FoST記憶に残る一台・・

2019.06.02 Sunday

 

直前まで色々あった2台のTVR。

これは奇跡のショットかも!

前を行くTVRは前回からFoSTに参加のTさん、今回は走行会と耐久レースにエントリですがロールバー入れるためにリヤウインドウを外したんですが・・・そのシールラバーが届いたのが火曜日!なんとか間に合ったけどヒヤヒヤでした。

 

後ろのTVRはAmiさん(弟)ですが、前回ミッションが壊れてウチにあったギヤボックスのレンタルで出走でした。

当日は完熟走行中ディスビのローターが割れてリタイヤ?のピンチから無事完走でした。

相変わらずやるなー

と、感慨深い2台のTVRでした。

 

 

 

これはあのTsugune少年のサーキット初ドライブの図!

Tsugune少年と初めて会ったのが中学三年生だったんだからな〜、まさかサーキットデビューする日が来るとはね。

仲間とイベントのお手伝いもできるちゃんとした大人になりました!

おめでとー

 

 

 

 

まぁ個人的にはこの車と一緒に走れることができたのは大変に嬉しかったです。

アルピーヌM63。

耐久でまさかの目の前走行に体が固まった!

ぬ、抜いたほうがいいのか・・このままか・・?って。

Kato先生、またチャンスがあればご参加ください。

 

 

 

もう一台外せないのがこれ、Totsukaヒーレー3000!

勝手に自分はライバルと思ってますが、これはただ事ではない3000に仕上がっている個体。

何しろイギリスの某有名ショップが手塩にかけてるマシン。

去年のスパの耐久ではギヤボックストラブル?だったか完走できなかったと聞いていますがマジスゲーぜ!

多分全てがワークスマシン並!

やっぱりライバルは大事だ!(勝手にライバルにしてますけど・・)

FoSTが終わったらそのままイギリスに向けて出発という噂です。

また次回戦えると嬉しい一台です。

 

つづくかも・・

 

 

FoSTのスポーツカークラス、エヴァーグリーンクラス

2019.06.01 Saturday

 

このショットはRACメモリアルを走るMyビッグヒーレーですがドライバーは私ではないのです。

今回テキサスから帰国のNaoyaくん、イベント設営とかも手伝ってくれる常連で大のビッグヒーレー好き。

わざわざ飛行機で遊びに来るんだしっていうことでヒーレーを貸してあげました!

ビッグヒーレーでサーキットを走ることができて大満足だったって!

よかったねー

 

 

 

Swing Nくんのモーガンも結果走り切れました。

ちょっとセッティングは正直失敗。

3Rで最終コーナーの坂の負荷、イマイチいいスピードで登り切れないようです。

近々フォレストでテストしておく予定です。

 

 

 

リーフガレージセブン。

古くから知るセブンですが最近はこれと絡むんだよね。

軽さは武器って確かみわかります、セブンと走ると。

結果は最終的になんとか抜くんですがスタートダッシュは速い!

今後も似たような展開が続くんでしょうか。

 

 

 

小排気量も頑張ってます。

数少ないですがS800も元気に走ってます。

コーナーの姿勢が綺麗でしょ。

 

 

 

59番も常連のTsuyaさんGinetta G4に迫るAndoジャガーEタイプ。

いいね〜いい絵ですねー。

 

もうちょっと写真がありそうですがお待ちを!

 

つづく

 

 

Sebring 40m耐久レースから

2019.05.31 Friday

セブリング40m耐久レースはこんな感じでした。

 

 

地味ですがウチから隊長とクーパーさんコンビで耐久レースに参加。

クーパーさんはこのMGB初のドライブですがちゃんと走りきりました。

クラッチから変な音がするけどなんだろ?

レーシングクラッチですがおかしな音が・・・。

ちゃんと切れてるけど。

 

 

 

ポールポジションにはアルピーヌM63!

次にジャガーEタイプからTotsukaビッグヒーレーが並びます。

並べ方にもいろんなご意見がありますが、申し訳ない、ここは主催者がミーティングで決めていますので。。

 

 

 

全部で15台。

これくらい並ぶといい感じです。

グリッドレディも暑い中ありがとうございます。

 

 

 

 

今回もバトンタッチで転んだ人がいなくて良かったです。

普段全力疾走しないおっさんにはレースより後で来ます・・

 

スタートも綺麗だったみたいだす。

大ちゃん、ビッグヒーレーでスタートミス。

エンストかいな

 

 

 

ちょっと前にも書きましたが、この初参加のジャガーEタイプ、レース用に相当に躾けられた個体です。

しかもドライバーも手練れ、ハンディキャップのつけ方には頭を痛めていましたが結果、あっぱれな走りでした。

 

ただ今回の申告タイムに記載がなかったのは走った経験のないこのEタイプとM63だけ。

しかも参加者が全員ちゃんと前のデータでラップタイムを記載してあって立派!

ドラミでも言いましたが紳士協定がクラブマンレースの根幹です!

 

 

 

テツと同じナローポルシェ911で参加のMuramatsuさんもそろそろレギュラーですね。

初めはマルティーニカラーでしたがすっかりプリミティブなスタイルガ馴染んできました。

59番はOhtaka&Yamada初コンビで懐かしいMini Cooper Sで参加。

レギュレーションのドライブ制限時間を超えてしまったためリザルトは落としましたが次回手ごわい相手になるでしょうね。

 

 

 

まぁ自分がここに上がりたくて始めたレースですが、みんなの満足感が続けさせてくれてます。

大変なのも悪くはないかなーって。

そういう意味じゃ自分って正真正銘純粋な競技者には向かないのかもしれない。

いろんなものを削って鍛錬して突き詰めていく感じ?

でもサーキットでタイムを削ろうとしてる時はそんな気持ちは一切ないんだけどね。

 

次回もいいレースにしましょ。

 

つづくんですね

 

 

FoST サルーンは・・

2019.05.30 Thursday

 

今回は何と言ってもこれ、自分にとってですがOkaPの2ndドライバーでSebring40m耐久レースに出たこと!

今日初めて彼のマシンに乗るんです、それがレース当日って誰かに叱られるような気がします。

まぁ日頃難しいのを沢山転がしてるからそんな大変じゃなかったなー、走りは80%くらいで走った感じ。

確かにチャプマンストラットってぶっ壊れそうな突き上げがあって初めはちょっとビビったけど

1分30秒くらい?まぁまぁ乗れそう、っていうか楽しいね、コルチナ!

大ちゃんアランマンも宿題のままだからまた始めなきゃね。

 

 

 

 

耐久のライバルはこれ!

真っ向勝負!んなわけないか。

でもジェイってなんでいつも必ずスピンするの??

でも前はブレーキが心配でちゃんと走れなかったから今回はちゃんと走れてよかったね。

パートナーが良かったのかな?

さて順位は・・

 

 

 

Amiさんチームは今回兄貴のことがあったし、みんなパスかなーって思っていたら、むしろ弔い合戦だったそうでたくさん来てくれましたよ。ありがとー。

 

Hashimotoさんも元気にアルファ・ジュリアGTVで走ってくれました。

 

 

 

いつも設営搬入からお手伝いしてくれるHatabooもいつものサンビームスティレットで参加。

これってインプの兄弟です。

ナンバー付きなんで壊せないからね。

壊すと帰れなくなっちゃうからねーって言いながらのブレーキ、フルロック!

ご無事でありますように。。

 

 

 

レギュラーのHayashiジャガーMk2を追いかけるミニとコルチナGT。

結果は赤のコルチナを駆るImazekiさんが2位をゲット。

なかなか見ごたえのあるレースでしたねー

 

 

 

今回の優勝はこの方、Ford アングリアで参戦のKosekiさん、彼ももうFoSTのレギュラーですね。

車の完成度もさながら丁寧な走りであっぱれの優勝でした!

 

まだレース用に仕立てられたアングリアっていっぱいあるはずなんだけどなー

オバケばっかりになっちゃってるのかなぁ?

もっと出てこい!

 

 

 

個人的にはYoshioka IMPの復活が嬉しいかな。

部品の入手も難しい、しかも小排気量ながらデカイ相手に4位入賞は立派なんで、協賛いただいているオクタン誌から賞を進呈しました。

一年の無料の購読目録。

また次も頑張ってね!

 

つづく

 

 

 

2019 FoST 2 & 3から

2019.05.29 Wednesday

ジェイから写真をいただいたんでご紹介です。

主催者は写真撮ることができないので・・・

 

Photo by J奥村

 

 

暑くても元気な方は決めてますねー

1938年、戦前のヴェロセットKTTで毎回参加のKさんです。

 

昔のクロムウェルみたいなハーフキャップにこの出で立ちでサーキットでレースやってるところなんてあるのかなぁ?

イギリスなんか、クラシックカーレースでも古いヘルメットで車検に行くと死にたいの?って聞かれるんで・・・

FoSTではOKです!(ただし自己責任です)

 

 

 

4輪も正真正銘のエンスージャストのKubotaさん、最近は2輪にもハマってマチレスとこのNotonを使い分けてます。

申し込みはG50だったんですがトラブルで車両変更。

いいなぁ・・・ノートンManx。

手に入れようと頑張りかけたんですがねー

つまづいてタイミングを失ってしまった。

いつかは?

 

 

 

台数の関係でサラブレッドクラスとゴールデン・エラのクラスも混走でした。

ヴェテランで常連のTachibanaさんはご健在。

いつものBSA DBD34でいつものように・・・御歳70うん歳、テツと同じ年齢でしたでしょうか?

若いよな〜、この歳になってもこんな風に走りたいって勝手な願望でした。

マーニで走行会走ろうかなぁ

 

 

 

フレディ・ディクソン・トロフィーは3輪、サイドカーのクラスですがこちらもメンバーの入れ替え?

新しいマシンと新しい組み合わせもちょこっと楽しみ。

Hayashi&Murayamaコンビはちゃんと常連になりましたね!

こんな若者の参入がもっと増えるといいんですけどね。

 

 

 

前のはエレンって命名されたkuniのNewマシン。

ドライバーUnosawaは元保険屋、パッセンジャーはこのマシンを塗り上げたMuneさん(有名なペインターです)。

正直こんなピーキーでおっかない思いしたの初めてって言ってました。

 

後ろは初参加のIsogimiさんとShigematsuペアでkuniの古いマシンを手に入れてのエントリーです。

Shige、一応形になってるじゃん。

 

 

 

こちらもkuniの製作したマシンLilyで参加はAraki、Fujiwaraペア。

Fujiwaraさん、女性!しかも今回は表彰台をゲットです!

過去には女性ペアチームがいましたが・・・色々と。

 

 

 

残念賞。

エレンは結果リタイア。

その神経質なハンドリングでハイサイドで横転。

怪我がなくてよかったですが、サイドカーはこれがあります。

世の中で2人でなきゃ走らせられない奇妙で危険な乗り物が好きになったおばかはこんなの屁でもないですが。

次回乞うご期待?

 

今日はここまでです。