思い出 その3

2019.12.06 Friday

 

急遽エントリーいただいたゼッケン5の1275ccスプライトMk4。

ハイチューンのマシーンというよりノーマルに近いスペックですが、参加表明をいただいた時、みんないろんな事情や環境で生きぬいて来てるんだなーと。

結果はリタイヤ?だったかもしれませんが、思う存分走れていたら嬉しいです。

 

 

 

岐阜から参加のAさんはその道では有名な大先輩であり大御所ですが初のFoST参加でした。

ジャガーEタイプで参戦かと思いきや、去年手に入れたA35でTintopに。

最近小さい排気量のエントラントが少なかったのもあってあっさり表彰台をゲット、トロフィーお持ち帰りでしたー

このA35、Goodwoodを走っていた本物です。

A35、もっといるはずだよなー、待ってるよ!

 

 

 

Ken Okuyamaレーシング。

そうですね、あのデザイナーのケンオクヤマ氏がカニ目でSebring40M耐久レースとスプリントにエントリーでした。

クラシックカーラリーなどにも参戦する車好き(当たり前か・・・)。

流石に趣味も良いですね。

Evergreen cupではクラス優勝でした。また次回!

 

 

 

僕はね、こういうスタイルが好きです。

早いやつ、勝てるマシーンで出たいはわかる。

でも自分の好きな車で出たいはもっと良い!

そりゃぁ勝てないよ、どうやったってELANやG4なんかには。

でも、この車が好きっていうスタイルは僕らは大切にしたい思うのです。

だって趣味の世界だしサンデーレースだもん。

 

 

 

サンビーム・スティロット、まぁヒルマン・インプの仲間です。

RRエンジン1000ccと非力ながら壊さず初めからずっとこのスタイルを貫いてるHatabo-はすごい!

しかもナンバー付きで往復してスタッフでお手伝いまで。

頭が下がります。

また次回もよろしくね!

 

 

 

大昔、多分20年近く前にkuniと仕上げたミニ・マーコスがこうやってFoSTに帰ってきてると感慨深いです。

人も車もリヴァイヴァル。

2輪でもNortonを駆るDさん、今回はBest of SWに選出です。

見習いたいですー

 

 

 

自分に関しては特筆すべきことはありませんが、やっといいところが見つかったようで久しぶりに100%出し切った気がします。

Bestタイムも25秒台出てるのと水温も安定、プラグの焼けもよろしい。

あとは腕ですが、26Rに追われてから抜かれるまでは頑張ったけど・・・まぁ3秒ちょっと差があるからなー

次回はTotsukaさんのBig Healeyも帰ってくるからお手合わせよろしくってすでに言われてるんです。

どきっとしますが、のんびりしてると半年なんてすぐ来る?

 

おしまい。

さぁて

 

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