Bowさんの日

2019.01.19 Saturday

 

Takashimaくんが仲代さんにサインもらったせいでなんだか気になる。

今時だから昔のこんな写真を見つけちゃった。

「用心棒」、まだモノクロームでした。

Takashimaくんからすると普通すぎって言われるかもしれないけど、間違いなく初めて「仲代達矢」って名前を記憶した映画です。

でもこれを見た当時は仲代?ウンウン、それより三船敏郎のカッコよさに呆れていたのも本当でした。

この頃の俳優さんたちは実際に会ってたらそのオーラは半端なかったんだろうな。

大昔の話です。

 

 

 

Bowさんのオルタネーターの修理が終わって帰って来たんで、ドアガラスのレギュレター修理。

・・・結局わかってはいたんですがレギュレター自体がダメ。

部品、イギリス、アメリカ共に値段が出てましたがバックオーダー。

まぁ他でも似たような状況でしょうか。

ちょっと時間がかかりそうだったんで夕方に一旦納車です。

 

 

 

土曜日は色々あるので早めランチをウェイウェイにて。

今日は中華丼をチョイス。

ま、安定してますね。

さすがです。

 

 

 

 TR4のドアの中、普通見ないだろうし、見てもわからないかな。

だいたいどの車も窓ガラスを上下させるのはこんな構造です。

クラシックカーたちは華奢なギヤやワイヤーを使ってガラスを持ち上げてるんで、力づくで動かすのはやめましょう。

壊れると高いものにつきますんで。

 

 

 

で、Bowさんのところまでkuniと納車に。

ちょっとのはずが長話で・・・。

ふと目をやるとNortonコマンドが、ブリティッシュビートから車検が終わって帰って来てました。

欲しくて欲しくてお願いしても譲ってくれなかったなー

それで自分はDucati750買ったんだっけなー

今でも大好きなバイクです。

 

え?死ぬまで手放さない?

さすがBowさん、本物の趣味人です。

 

ではまた

 

コメント
私も、10代後半の頃
池袋の文芸座で用心棒のリバイバルを観てから
仲代達矢という名前を強く意識し始めました

リボルバーを持ち、首にスカーフを巻いたヤクザ者
そんな、時代劇の中では荒唐無稽にしか見えかねないキャラクターを
圧倒的な存在感で観る側を納得させてしまうそのパワー

それに触れてから、名画座やビデオ等々 仲代達矢という俳優のアーカイブを後追いで夢中になぞっていったのです

......
言葉が止まらなくなるので、この辺にしておきますが...f^_^;

とにかく、用心棒という映画は
日本映画 いや全映画でもTopに位置する位の
時代を超えて Stylish 当世風でイカした 最高の娯楽映画 だと思っています

はい(^^)
  • by Takashima
  • 2019/01/19 11:58 PM
愛ですね!苺到着しました!ありがとうございます😊
  • by whizzopapa
  • 2019/01/20 8:28 PM
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