初の耐久レースSebring 40m Trophy

2018.05.31 Thursday

 

ドライバー交代ありの耐久レースは予てより温めていたレースカテゴリーですが、主催者としてもまだ未知の部分があります。

スタート方法は安全性を優先してグリッドスタートを予定していましたが、どうしても見てみたいということで変則ル・マンに決定。

参加車両21台は想定外でしたが、人気があるしまだ増えそうな気配ですね。

 

 

 

ケンさん走る!

誰もこけなかったね。。

ドラミでフェンスを飛び越えられませんっていう意見で一時紛糾した時は焦った。。

全員無事でした。

 

 

 

Kamiya-MGB、は鈴木恵一氏をドライバーに入れてるからなー

勝ちにきてる感じがプンプンでした。

ダメよ、目を三角にしちゃ、笑って笑って、って言っても無理か。

 

 

 

Norton Manxでサラブレッドクラスとまさに2&4のダブルエントリーのDoiさん、立派過ぎます。

私は無理そうです・・

 

初のミニマーコスも十分そのポテンシャルを発揮できたようでご満悦でした。

今後強力なライバル?になっていくこと必至ですね。

 

 

 

常勝チームのSekiguchiチームと彼のLotus26R、見事に第1回目に優勝をかっさらっていきました。

が、このおかげでこのレースの参加車両にハンディキャップ制の導入を決めました。

ラップタイムが速い車にはそれなりにハンディを、ピット待機時間を長くすることでラップの遅い車も入賞の可能性が出てくると思います。

 

 

 

フライングスコットからもジネッタG15でMiyachiさんが参加、こういう車達にも優勝の可能性が出てきますね。

 

 

 

準優勝をゲットのTVRヴィクセン、久しぶりにAmiお兄ちゃんも1stでドライブしました。

一人じゃしんどいけど2人ならって言う感じがこの耐久レースのいいところです。

復帰戦入賞おめでとー

 

 

 

こんなの見たことないって!グリッドレディ達も大喜び!

衣装も被ってないし完璧だね!

 

 

 

みなさんおめでとうございましたー

 

次回はリザルトと本人の申告タイムを元に公平なハンディをつけてのレースにします。

850ccでも勝てるかも??

面白くなるぞー

 

つづく

 

 

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