MG-J2入れ替えのMorgan 3wheeler

2019.06.21 Friday

 

今日中に登録したいMG-J2、車庫証明が今日できるんで午前中に引き取りに行ってきました。

何しろ赤坂のこの辺りはコインパーキングすら空いてない車で移動するには厳しいエリア。

車庫証明こそネットで申し込んで取れるようになってほしい証明書の一個です。

ま、絶対ならない気がしますが。

 

 

 

早速帰って早めのランチは用賀です。

今日は百楽門であんかけ焼きそば。

速攻で美味しくいただいてダッシュで店に戻って・・

 

 

 

準備を済ませて品川に出発しました。

運よく環七空いてるー

水温は高めですが戦前の自然落下式はこんな感じ。

渋滞では手元の水温計は100度を指しますが問題なし。

電動ファンはついてますがオリジナルのダイナモの発電量が心配なんで使用しません。

 

 

 

実は提出した書類に一箇所問題があって・・(実は知ってた)

えーーーやり直しかよ?

しかーし、おっさんになるとまぁまぁ処理が上手かったりしてギリギリセーフ。

 

おまけは車検証の住所がタイプミスってまじ?

9Fって記載にしなきゃいけないのに95でした。珍しいあちらのミス。

とりあえず無事にナンバーついた!

バンザーイ

 

 

 

もう待ってられないって仕事中のライオネルさんが引き取りに来ちゃいました。

明日は天気が悪そうだし我慢できなかったんだって、気持ちわかるし。

だいたいレクチャーしてこの辺一周しただけでコーヒーも残してもう持って帰るって。

さすがヨーロッパの方です。

どうぞお気をつけて。。

 

 

 

入れ替えでこんなのが来ました。

モーガンスリーホイーラー・スーパーエアロ。

JAPエンジンの水冷です。

これも10年寝かされてたのの復活のお願い。

 

 

 

こうやって写真で見た感じはごく普通に見えるのですが、やることは山のようにありそうです。

まずはエンジンかかるようにして車検取って路上復帰ですがどこから手をつますか。

 

え?

リングギヤの山が殆ど無いって?

後付けのスターターモーターとのマッチングがよろしく無いのですな。

リングギヤだめ?・・・エンジン降ろしかい?

 

続きます

どうやっても

続きます

 

 

 

 

MG-J2とSprite Mk4の車検です

2019.06.19 Wednesday

 

今日は予定通りMG-J2とSprite Mk4の車検で朝一午前8時に世田谷を出発して横浜陸運事務所を目指します。

途中ガソリンを入れて第3京浜で港北までGo!

スピードメーターはほぼ合ってる。

タコメーターなし。

 

 

 

ダッシュボード下にサイクルメーターがついてるからそっちの方が速度は当然精度が高い。

見た目イマイチでもクラシックカーラリーには必要ですからね。

オイルプレッシャーも高めを指してるからこんなことで内心ホッとしたり。

 

 

 

巡航スピードは90km/h程度がいい感じです。

このJ2のエンジンウチで開けてみた訳じゃないし、メタルがシェルメタルに交換されているのかすら知らない。

タコメーター付いてないから高回転は気をつけないとね。

オリジナルのホワイトメタルは調子こいてるとあっと思った瞬間にバラバラになっておしまいです。

 

 

 

本コース前にテスター屋さんで事前テスト。

まずは光量と位置合わせです。

光量は12000 出てるっていうし意外とすんなりOK出ましたー

 

 

 

スプライトMk4はなんと年式で引っかかるという意味不明ないじめに遭います。

1968年式って言っても信じてもらえず。。

検査官は独自に調べて「間違い無いです」ってかー

初めに言っとるがな

 

 

 

 

とりあえず朝一から行って良かったー!

ちょっと試練もありましたが無事に2台車検パスです。

って書くと簡単そうですねー

しかもJ2はコースライン上でバッテリー上がり!

早く行ってくれればいいのに、前の小僧がもたもたしてるからじゃーってby kuni。

載せてあったバッテリーは完全に逝ってしまったんで押しがけも効かず、目の前のオートバックスで新品買ってきて交換です。

 

こんなバッテリー見たことないんだけど・・・

 

 

 

そんな色々合ってもまずは2台無事に帰ってきましたとさ。

暑いし疲れた〜

今日はこれでおしまい、明日はSprite名義変更かな?

 

ではでは

 

 

ダウントゥアース MG J2

2019.06.12 Wednesday

 

今日いよいよというかついにMG-J2が着地します。

その前にヘッドランプの装着ですが、取り付けたのは車検用セブンのヘッドライト。

知らない人が見たら違和感ないかもしれませんが、ワタクシにはものすごい違和感です。

MG-TCとかに見えてしまう・・・別に、悪かない??

 

 

 

合間に昨日修理で預かったローバーミニを。

タコメーターの取り付けとか細々。

ETCがたまにミスるっていうんで取り付け位置を変えて完成。

近所なんで納車に行っておしまいです。

 

 

 

このあとバックヤードの車全部入れ替えです。

みんなA Typeファミリーですね。(同じエンジンの種類ってことです)

次はスプライトの整備よ。

 

 

 

ランチはちょっと久しぶり?のきさらぎ亭。

今日は珍しく揚げ物をチョイス。

エビフライのようですが尻尾のついたえびクリームコロッケ。

2本で十分ですがここのは3本、なんとか完食しましたがデカイ。

 

この前テレビでこのお店のリニューアルにまつわる特集やってましたね!見た人いるんじゃないでしょうか?

お店を続ける難しさと大変さ、そして満足感、お客さんのありがたさ、わかるなーって感じでした。

 

 

 

 

MG-J2、ダウントゥアース。

そんな大げさじゃないですが一応完成です。

まだ登録したわけじゃないんで仮ナンバーでこの周りを一周だけ。

 

 

 

850ccに35馬力程度ですが十分よく走ります。

ブレーキがオリジナルより大きいLタイプか何かにコンバートされているようですが、効き自体はう〜ん、ソフトで踏みしろがやや大きい。

詰めすぎ注意ですがもうちょいかな。

 

 

 

最後の管理物件(幼虫)。

今までの中で一番大食い。

かなりでかくなりそう。

自然界では体が弱いとか、食が細い、お腹が弱いなどという言い訳効かないし、弱いと食物連鎖の上の奴に食われちゃうからね。

 

こいつは強そうだわ。

 

今日はこれでおしまい

 

 

MG-J2とは・・

2019.06.09 Sunday

 

MG J2

やってますが配線が変です。

追加されてるインディケーターが左右点いたり点かなかったり。

見た目にも新しい配線ですがどこかでショートかリークしてるんですがそもそもコネクターがないから。。

 

 

 

INO会長が遊びにきました。

もうすぐ定年なんだね。

自営業には定年ないから死ぬまで働くのにそもそも疑問もないけど、会社勤めはそれはそれで大変なんだね。

どうせ欲しいもん山もりだし、馬力がなくなるまで働くんでしょ?

なんて話をしながらのウェイウェイランチでした。

 

 

 

大ちゃんコルチナのブロックもいいところまで来ました。Amiさん(弟)写真ありがとー

古い当時のユニットの良し悪し、直すか変えるか否かの見極めはなかなか難しいですが文句を言っていても仕方がない。

半分賭けです。

あと残るはシリンダーヘッド・・・これもまた難しい。

なんでも新品にしちゃえばいいんだけどそれもね。

スペアのヘッドの方は一応内燃機屋の親方からOKが出たみたいなんでそろそろ巻かなきゃ行けないかね。

 

 

 

MG J2はフェンダーの配線が付け根の裏側の見えにくい部分でショートしてました。

被覆が少し剥がれてたからおかしいなーってめくってみたからわかったけど。

反対側もギリギリでした、そもそも取り回しが無理してるからなっちゃったのね。

 

 

 

調べればMG-J2の3台目?

シャシーナンバーはJ2029が1台目みたいだだから、多分。

このIDプレートは当時のっぽいね、あとでも入手できますが、これが当時のだと嬉しいです。

 

 

 

インスタ映え?

MG好きにはこう言ったMGの刻印が入ったパーツにそそるんですよね。

この時代にしてはOHCエンジンなんてとても凝ってます。

 

今日はここまで。

休みの明日も雨か・・・

 

ではでは

 

 

 

Lotus 26Rとは

2019.05.19 Sunday

 

大ちゃんの26Rですが、結論から言うと残念ながらサイドウェイに出走できないことが決まってしまいました。

 

↑はハブの入り口でボッキリ折れたハブのシャフトです。

これ見ただけで普通と違う形。

金属疲労からかクラックは半分くらいかな、だいぶ前から少しづつ進行していたように見えます。

 

この26Rは、今から遡ること30年前、当時Lotusといえば大阪のアドヴァンス・トレーディングの山口くんの、彼のラグナセカを走ったオリジナル26Rと言われた個体そのものです。

真贋の話はさておき、各部が当時26Rに使われていた貴重なオリジナル部品のために、いいも悪いも手に入るものが限られます。

代用品も様々手を尽くしましたがダメでした。

 

 

 

これはELANのワークショップマニュアルですが、13番はオリジナルのアウトボードのシャフトで、これが折れたことになるのですが、この26Rは取り付け方もスタイルも全く違うのがわかります。

ラバーカップリングが競技に不向きということでハーディスパイサー(クロスジョイント)のドライブシャフトに変えることは割とポピュラーですが、そのコンバージョンキットも世界で様々なタイプが販売されています。

独自のアイデアのものから互換性があるものまで。

 

 

 

ここで問題になるのが、オリジナルにこだわるか、それともアップグレードの現代のものにするのか。

アフターマーケットのものは実績のあるものを使用すれば見た目は別に安全の確保ができます。

 

全てが特殊な部品たちを当時っぽく作るのもありですが、少なくともレースに使うとなると安全性を最優先することになります。

暫定的な発想で部品を作るわけにはいかないのです。

 

 

 

リヤショックのアッパーマウントも普通とは全く違いますね。

一体どこまでマグネシウムを使用しているのかもわかりませんが、一度デフケースが割れてアルミに変更しましたがまだまだ残るマグの部品。

 

心配し始めるとキリはないんですが、こだわりもほどほどにしないとイギリス人が見たら「お前ばか?死にたいの?」とか普通に言われること必至です。

当時モンがねーなんて言ってられるのは街乗りのクラシックカーまででしょう。

昔のフォーミュラでアップライトが割れてクラッシュしたなんて普通にあるから当時物のマグネシウムは危険。

 

古い部品で命がけはダメですね。

怪我と弁当自分持ち。

テツも言ってました。

 

さーこの宿題どうしようかなー