あの日に帰りたい?

2020.01.16 Thursday

古いものをひっくり返してると

 

 

 

10年前、サイドウェイ・トロフィはまだ1 Dayなってなくて、Mini DayとNekoヒストリックDayの中で開催してました。

初めの頃はスポーツカーとサルーンカーは混走だったね。

上は珍しく富士で開催のNeko Dayの常連のHaradaさんとJaguar E Typeのショット、彼も他界されて数年経ちました。

どんなに懐かしんでもこの日には帰れないですね。

 

 

 

Aston Martin DB5のKamiyaさんもリタイヤしたしね、メンバーも車も色々変遷というか入れ替えが常にありますが飽きずにやり続けるって・・・(どこまで?)

人間興味がなくなったら続かないですからどこからか、その「気」を持ってこないと。

 

ワタクシも普通の人間ですから上がらない時もありますが、どうやらそれにスイッチを入れてくれるのは・・

 

 

 

もう半分くらいは入れ替わったのかなぁ、人も車も。

でも半分もいる。

 

やっぱり人なんだろうね。

黙って寝てて死んでくの嫌だし。

 

あの日には帰らないです。

 

 

NYMF フォレスト ニューイヤーミーティング

2020.01.12 Sunday

 

 

今日はMINIたちのニューイヤーミーティング。

なんか売り物ないかなーって探してたら・・・恥ずかしい自分の写真の乗ってる1982年頃のくるまにあ別冊発見。

ヒェー、見たくねー。

 

 

 

雨じゃなかったけどやっぱり寒かった〜、、行ってきました、いつもお世話になってる袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ。

初売り?売り切りって行ってましたが何が売れるかわからんし。

これは希少だぁ〜みたいな物は売れず、1000円持ってけ〜3000円でどーだーみたいのが大人気。

 

 

 

冬ゴルフよりあったかい支度で行きましたが寒い・・・

足が寒い。

そんな今日も400台も来たらしい。

朝も早くからみなさんご苦労様です。

 

 

 

格安でゼロ・ハリバートンも大小出品しましたが、スモールサイズお買い上げはやっぱり関係者だったり。

まぁ新年の顔合わせっていうことで、お年賀?

 

予定通りとは行かないまでも大きな場所とりパーツとかいくらかでも持って帰らないで済んだんで良しです。

行かなきゃわからない、今時みたいなことも少し学習したね。

 

朝早かったし、今日は早めにおしまいにしよっと。

 

ではでは

 

 

ヴィンセントナイトスタート

2019.12.14 Saturday


早く来なきゃ?



思い出 その3

2019.12.06 Friday

 

急遽エントリーいただいたゼッケン5の1275ccスプライトMk4。

ハイチューンのマシーンというよりノーマルに近いスペックですが、参加表明をいただいた時、みんないろんな事情や環境で生きぬいて来てるんだなーと。

結果はリタイヤ?だったかもしれませんが、思う存分走れていたら嬉しいです。

 

 

 

岐阜から参加のAさんはその道では有名な大先輩であり大御所ですが初のFoST参加でした。

ジャガーEタイプで参戦かと思いきや、去年手に入れたA35でTintopに。

最近小さい排気量のエントラントが少なかったのもあってあっさり表彰台をゲット、トロフィーお持ち帰りでしたー

このA35、Goodwoodを走っていた本物です。

A35、もっといるはずだよなー、待ってるよ!

 

 

 

Ken Okuyamaレーシング。

そうですね、あのデザイナーのケンオクヤマ氏がカニ目でSebring40M耐久レースとスプリントにエントリーでした。

クラシックカーラリーなどにも参戦する車好き(当たり前か・・・)。

流石に趣味も良いですね。

Evergreen cupではクラス優勝でした。また次回!

 

 

 

僕はね、こういうスタイルが好きです。

早いやつ、勝てるマシーンで出たいはわかる。

でも自分の好きな車で出たいはもっと良い!

そりゃぁ勝てないよ、どうやったってELANやG4なんかには。

でも、この車が好きっていうスタイルは僕らは大切にしたい思うのです。

だって趣味の世界だしサンデーレースだもん。

 

 

 

サンビーム・スティロット、まぁヒルマン・インプの仲間です。

RRエンジン1000ccと非力ながら壊さず初めからずっとこのスタイルを貫いてるHatabo-はすごい!

しかもナンバー付きで往復してスタッフでお手伝いまで。

頭が下がります。

また次回もよろしくね!

 

 

 

大昔、多分20年近く前にkuniと仕上げたミニ・マーコスがこうやってFoSTに帰ってきてると感慨深いです。

人も車もリヴァイヴァル。

2輪でもNortonを駆るDさん、今回はBest of SWに選出です。

見習いたいですー

 

 

 

自分に関しては特筆すべきことはありませんが、やっといいところが見つかったようで久しぶりに100%出し切った気がします。

Bestタイムも25秒台出てるのと水温も安定、プラグの焼けもよろしい。

あとは腕ですが、26Rに追われてから抜かれるまでは頑張ったけど・・・まぁ3秒ちょっと差があるからなー

次回はTotsukaさんのBig Healeyも帰ってくるからお手合わせよろしくってすでに言われてるんです。

どきっとしますが、のんびりしてると半年なんてすぐ来る?

 

おしまい。

さぁて

 

思い出 その2

2019.12.05 Thursday

Motor Press Fujiwaraくんから写真をいただきました。いつもありがとうございます。

 

 

 

他の国のクラシックバイクのイベントってGOODWOODくらいしか知りませんが、この出で立ちで走ってるレースは無いんじゃ無いかなぁー

もちろん装備は安全なんですか?って聞かれると怪我は自分持ちとしか言えませんが、これもFoSTのひとつのアイデンティティ。

安全マージンの少ない古い時代の乗り物のレースは全般的にそんな感じだと思います。

 

 

 

もう一台いたんですが、コルチナ軍団。

なかなか壮観です。

次回もう一台コルチナが増えそうなお問い合わせをいただいておりますがどうなるでしょう。

サルーンが盛り上がるのも良いですね。

 

 

 

定着したサイドカークラス。

前回ピーキーな動きで苦戦した「エレン」ですが、練習でだいぶドライバーも慣れたか?ドライブが上手くなったそうです。

急遽お願いしたパッセンジャーFさんは女性で、しかもグリッドレディまでやってくださる〜すごい方!

もっと出てこい!3輪車〜?

 

 

 

初の2ndドライバーでSengoku JapanがジネッタG4で参戦。

あまりに速いマシンでびっくりしたそうですが楽しかったならよろし。

乗ってね!って言われても自分のマシンじゃないと気を使うのはみんな一緒ですから。

また次回!

 

 

 

Vintage Tourist TrophyにエントリーのDucati Mk3、Iさん。

慣れてるなー

奥のコーナの姿勢はラインどりで結構腕がわかるらしい・・・

 

 

 

Sebring 40M耐久レースも定着したというより人気?

14台エントリーでしたが、予選で壊れて出られなくなったりでスタート台数は減りましたが顔ぶれはまぁまぁです。

主催者を頭を悩ますハンディキャップですが今回はまぁまぁ?

初参加のマシーンとドライバーポテンシャルは読みきれないですね。

 

 

 

こちらはTintop(サルーンクラス)ですがなかなか良い絵。

サルーンの台数ももっと増えますようにと願いつつ・・

 

もう少しつづく?